HTML5.0がつくり出す、新しいWebの世界

HTMLとは、Hyper Text Markup Languageの略で、ホームページを記述するために開発された言語です。言語というとVisual BasicやCなど、プログラミング言語を想像される方もいるかも知れませんが、HTMLは表示するテキスト(文字)に装飾やルールを与えるもので、いわゆるプログラミング言語ではありません。

HTMLはインターネットの発展に合わせて少しずつバージョンアップを繰り返してきましたが、1999年にHTML4.0というバージョンになった後は、しばらく動きが見られませんでした。しかし、その後もホームページを取り巻く環境は進歩を続け、HTMLの周辺部分が発展を続けるという状態が続きました。

しかし2010年、11年もの年月を経てHTMLがバージョンアップします。それがHTML5.0です。このサイトではHTML5.0が登場した経緯や意義、そして新たに追加された機能や考え方を詳しく紹介します。

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